2016年02月29日

225先物が切り返してきた

225先物は16000円が壁になる確率が非常に高いと考えていましたが意外な切り替えしの渦中にあります。ダウの時間外取引もプラス転換しているし、原油価格やドル円も切り返していますから225先物も反応しているのでしょうが、ちょっと不可解ではある。

下向きのイメージを持っていますから指数の影響を受けにくい銘柄が中心でありポジションとのバランスを考慮すると大き過ぎるヘッジを入れていますから指数が下がった方が都合が良いのですけどね。本日、手持ちの1銘柄がストップ高になって手仕舞いしたのでバランスが崩れてヘッジが効き過ぎている。

さて、小僧寿しですが、かなり煮詰まってきた感があります。売買高が更に減少した際の動きを見てみたいし、もう少し下に突っ込んでその時にどういう動きになるのか見てみたいですねぇ。




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2016年02月26日

小僧寿し、反落。

昨日引け後のIRにより大きく値を上げるだろうと思っていましたが、小高く7寄り付き、まさかのマイナス転落。しかも大きく突っ込む場面もありました。

寄り付きも意外だったしマイナス転落も想定外、そして100%あり得ないと考えていた130円割れ。119円まで突っ込んだシーンでは目を疑った。

どのような銘柄でも必ず事前に幾つかのシナリオを頭に描いて臨むのですが、今日の小僧寿しの値動きは絶対にありえないと考えていた推移でした。

昨日引け後のIRは同社が大きく変貌を遂げる可能性が極めて高い内容でしたから、それをどの程度事前に織り込んで行くかという事に注目していました。

同社の海外展開は明白と推測されますが3月25日の株主総会で新経営陣が承認されるまでは新たなIRが出るとは考えられず4月以降に海外展開に関するIRが出されるのではないかと考えています。

しかし、株価は事前に織り込みに入ると捉えていて今日は陽線を引く確率が極めて高く場合によってはストップ高張り付きの可能性もあると考えていましたから読みは完璧に外れた(今日の反応に関して)。

この銘柄に関しては含み損が増えようとも離すつもりは全くない。

下に突っ込めば買い増しをする予定。実は今日も数段階に分けて買い増しをしましたが、買い増し分も若干ではあるが含み損になってしまった。

久し振りに持ち株を手放さずにじっくり取り組みたい銘柄に巡り合えたと思っている。




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2016年02月25日

小僧寿し 大相場になる可能性もある

その存在意義さえ問われかねない状況だった「小僧寿し」に大きな転機が訪れた。

同社の筆頭株主だった夢真社長の個人会社がアスラポートグループの東洋商事に全株売却し、社長を含めた経営陣がアスラポート幹部で占められる事になる。

小僧寿しは1980年代には2000店舗を展開し1990年代には営業利益が8億円ほどありましたがその後業績不振に陥り2006年に「すかいらーく」の子会社となるも「すかいらーく」本体が経営不振に陥りインボイスに売却するが再建に失敗し、その後、筆頭株主が夢真グループに代わるという目まぐるしい経営母体の変遷に見舞われた。

そもそも、外食とは無縁の経営陣では再建は極めて困難と言わざるを得ない。

しかも、小僧寿しの定款変更では医薬品の卸販売や金融業を新たに追加したり、経営方針を公募する等という俄かには信じ難い奇策に出るなど、迷走極まれりという状況に陥ってしまった。

そして不採算店の一部をラーメン店に業態転換・・・
もう、完全に終わっているという有り様。

そして、今回の夢真からアスラポートへの株式譲渡が実行される事になった。アスラポートは牛角などの外食チェーンを展開する会社であり飲食業界のプロですから、やっと本来あるべき経営母体に引き継がれた事になる。

そして、本日の引け後に新たな経営陣が発表された。この布陣を見るとアスラポートの真剣度がよく分かるし今後の事業展開の絵が見えてきた。

新社長はアスラポートの取締役で海外戦略本部長です。

あくまでも憶測ですが、小僧寿しの海外展開を計画しているのは間違いないと思われます。

もう1つ。

2月16日にロサンジェルスのPPFという会社の株式を購入して特定子会社化しました。どういう会社かというと食品加工・卸会社で和食材ブランドである「魚一」を有しており生食用職材や天ぷら用エビなどに強みを持っている会社です。魚一ブランド以外の双璧として有している「スターライト」ブランドはエビやタコの加工食品に強みを持っています。

どうでしょうか、これで点と点が繋がった。

小僧寿しとPPFの取得がほぼ同時期に実施され、両社との関連性は敢えて書く必要がないと思います。

これらの状況から、アスラポートは小僧寿しの海外展開という経営戦略を既に構築している可能性が高い(一応、憶測である事を強調しておきます。誰が考えても同じ結論になるとは思いますが。)。

因みに2月17日に発表された小僧寿しの決算では今通期の営業利益が2億400万円、経常利益が1億8900万円と黒字転換予定です。

海外展開があると推測し、もし、それが実施されて成功すれば凄い事になる。まだ、今後の事業展開についてIRは成されていませんが、株式取得から現段階のスピード感は非常に高い評価に値すると考えています。まあ、スピードが速いというよりもかなり前からそういう絵図が書かれていたから速く映るというのが実情だとは思いますが。

個人的には大相場になると考えていますが、既にポジションを持っている私ですからバイアスが掛かっている事も間違いない。それを念頭にこの記事を読んでいただければ幸いです。




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2016年02月24日

フィンテック、やはりorb 系が来た!

昨日に書いたように、指数のショートのみを持ち越すという戦略・戦術転換をしヘッジとして日経平均下落対応のETFと個別株では3分野それぞれで数銘柄を中期投資(急騰すればスイングで銘柄入れ替え)に変更したわけですが、ぎりぎりセーフという結果になった。

フィンテックの一部銘柄が暴騰した際に、フィンテックの主役は「orb 系」だと考えていると書きました。今日は orb 系 の2銘柄が揃ってストップ高で取引を終えています。

まだまだフィンテック相場が訪れる環境では無さそうですが、そう遠くない先には相場を出すのではないでしょうかね。




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2016年02月23日

私は間違っていた

私は投資に際して「戦略」と「戦術」を重視しています。もちろん、それが不可欠なのだと主張するつもりはない。自分に合ったスタイルであれば、そういうものは必要としないという考え方もあるだろう。

それはそれで良いのです。何でもあり。要は儲ける事が出来れば良いのですから型にはまる必要はない。

いくら立派な戦略や戦術に基いた投資であったとしても、負ける時は負ける。タイミングという大きな要素もありますから。

ただ、確率的な側面から考えると、勝ちやすいパターンの投資手法というものは存在していて、個々人の感性による投資行動よりも有利である事は否めない。どんなに秀でた感性を持っていたとしてもです。

さて、現在、私は欧米市場の暴落をイメージしていて、その為に個別株はデイトレで臨み、その日の引けまでにはVIX短先であったりダブルインパース日経、もしくは225先物ショート等のポジションを建てるようにしている。

先週まではダブルインパース日経(日経平均が下落すると儲かるETFで日経平均の変動率の約2倍の変動)で対処して好結果を得ていたのですが、日本市場が更に大きく崩れるとしたら米国市場の暴落以外は考えにくいという視点からVIX短先にシフトしたけれど2日連続で大ヤラレ。

詳細を書く時間がないので結論だけ言うと、この戦術転換は明らかにミスだった。という事で今日はVIX短先を寄り近辺でブン投げて再びダブルインパース日経にシフト。幸い、225先物が急騰するシーンがあったのでイイところで買えた。

既に半分以上は手仕舞いしましたが。

そして中期的スタンスの銘柄を押さえに行った。いずれも寄り天の可能性が高く十分に引き付けて押し目を待ってインしたので今日のところは良いところで買えた。

バイオ、フィンテック、建設をそれぞれ数銘柄ずつ建てた。

いずれ米国市場は暴落を演じるだろう。

そのタイミングに注意して臨みたい。




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