2016年01月06日

さくらインターネットもインフォテリアも異常に強い

さくらインターネットとインフォテリアはフィンテックの象徴銘柄として動いている感が強く、いずれも像担保規制と日々公表銘柄という足かせを嵌められながらも高値更新を続けています。

もう、ストップ高するのが宿命と言わんばかりの人気ぶりで、さくらインターネットは今日のPTSでも大幅高になっています。

スピードオーバーも極まれり。
そんな感じですね。

ただ、さくらインターネットもインフォテリアも投資家の思い違いで大相場になっている印象が強い。

以前にも書きましたがフィンテック市場のシェア獲得は国企業同士での争奪戦ではなく世界が相手です。

今のフィンテック相場はテックビューロの衛星群を中心とした相場展開になっていますが、これはちょっと違うよなというのが率直な感想です。

確かに日本国内でのブロックチェーン技術はテックビューロが先頭を走っているのですが果たしてグローバルスタンダードの一角と成りえるのか否かは現時点では不透明ですから、テックビューロに偏ったフィンテック相場というのは実は非常におかしな風景という他ない。

誤解に基づいた相場展開になっているのではないでしょうかね。

株式市場では誤解が相場を作るという要素もありますから全く問題ないわけですが、現在のテックビューロ相場はもしかしたら大いなる誤解によるものかもしれないという事を頭の片隅に置いておくべきかもしれません。

異常な強さを見せているさくらインターネットですが、同社のブロックチェーンに対する取り組みはIOTに繋げる布石というのが本音のように思える。なかなかしたたかではある。良い意味で。




posted by 予知夢 | Comment(0) | 【銘柄に関する情報】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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