2016年01月06日

テックビューロ社長のツイートが微妙

テックビューロ・朝山社長のツイートですが、「こんな内容のツイートして大丈夫なの?」と感じずにはいられない。

もし、この会社が株式公開していたら大問題になっていたと思う。

まあ、株式公開していない会社ではあるのですが、「モラル」という観点からは大いに問題があると思うし、何よりも上場企業の株価に影響を及ぼすような言質を含んだというか示唆しているかのような発言には首を捻らざるを得ない。

何か、そういう際どい事を書かなければならないワケでもあるのだろうか?

ちょっと私の持っている常識とは大きな乖離がある。

もし、私が彼の立場だったらそういう内容のツイートはしないし、仮にツイートするにしても「一部の取引先」というレベルでお茶を濁しますけどね。

私は株式投資に関するブログを運営していますから、個別企業に関する記述をする際には誤解を生じないように細心の注意を払って記事を書いています。特に、買い煽るかのような内容にならないように注意している。

しかし、彼はこういう主旨のツイートをしている。

「インフォテリア、さくらインターネット、アイリッジ、ロックオン全社が来月か再来月には様々な実例や実数が出て来ると思われます。」


アウトサイダーではなくてインサイダーそのものの立場にある人の発言ですからねぇ。

大丈夫なのでしょうか?

もし、ご本人もしくは会社、家族・友人などがこれらの会社の株を持っていたら非常にマズイ事になるのは個人投資家の多くがご存知だと思います。

なぜ、こんな微妙というか際どいというかヤバイ事をされるのでしょう?

このツイートの内容がどれぐらいヤバイ事なのか知らないという事はまず無いとは思いますけどね。周囲の人が注意してあげれば良いのにね。




posted by 予知夢 | Comment(0) | 【日々あれこれ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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