2016年06月29日

深追いは禁物のような気がするが・・・

先週の暴落を経て落ち着きを取り戻しつつある感もある株式市場ですが、私はリバウンドに過ぎないと判断しています。

梯子を外されないように気をつけるべきではないでしょうかね。

中小型株を中心に売買していますので余計にそのように感じるのかもしれませんけれど。結果的に見ると今日は手仕舞いを粘っていた方が良かったという事になるが、欲張って粘るような相場環境とは思えない。

ソフトフロントは600円ぐらいで落としたその日のPTSで10%以上も上昇していたので3割ぐらいは残しておくべきだったかなぁとモヤモヤしていましたが、本日はストップ安の426円。安売りしちゃったかなぁと思っていましたが、ほんと相場というのはわかんないものです。

今回のイギリスのEU離脱の影響については様々な見方があるようですがマーケットの流れを変えた象徴的な出来事である事は間違いないと思われます。

先日も書いたように、個人的には「離脱?だからどうした?」程度でしか捉えていません。あくまでも経済面でという事なんですけどね。ただ、マーケットという視点では流れを変える象徴的な出来事という印象が強く非常にネガティブに捉えています。

基本的には深追いはリスクが高い。

一方で特殊な銘柄は大化けする可能性が非常に高い。

また、中長期投資銘柄に関してはツッコミ場面で計画的に動いていけば良いチャンスになり得るという気もしますけどね。




posted by 予知夢 | Comment(0) | 【マーケット動向】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。