2016年07月12日

参加せず

この2日間の上昇率を見てみると、日経平均は6.5%強、トピックスが6.3%弱、マザーズ指数が3.2%弱、ジャスダック平均が1.7%となっています。

6月24日の暴落時からの新興市場の戻りに比べて日経平均やトピックスの戻りが鈍かった事から、この2日間の戻り局面でこの2つの指数が新興市場の指数よりも大きく戻しているのは合点がいきます。

結果的に見ると新興市場を含めた全ての指数が6月24日の寄り付き近辺の位置近くまで仲良く戻しているという状況です。

別にマーケットが強気転換したというわけでもないというのが個人的見解です。為替の巻き戻しも絡んでの一見強気相場みたいな印象ですかね。

先週あたりから全くといっていいほど売買をしていませんから、今回の戻り場面の恩恵は全く受けていません。

自分が抱いていた米国市場のイメージとあまりにも異なる展開になっていますから参加を見送った方が良いと考えているからです。

勝てる気がしない。

よく分からない相場の時は何もしなくれも済むというのが個人投資家の強みですからね。




posted by 予知夢 | Comment(0) | 【投資論】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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