2016年03月24日

投資によるストレスは感じない方だが・・・

私は投資によるストレスは感じない方だと思っているのですが、年に数回は「ストレスが溜まってるみたいだなぁ・・・」と、ふと気付く事があります。

どういう事によって気付くのかというと、「どか食い」です。

多分ね、周囲の人から見ると
「この人、過食症?」
と思うでしょうね。

私はどちらかというと細見なのですが、ストレスが溜まっている時は食事の量が半端ない。

例えば、牛肉なんかは普段は200グラムでそこそこ満足するのですが、ストレスが溜まっている時は500グラムぐらい食べてしまう。しかも、一心不乱に食べるものですから周囲からは不気味に見えるかもしれない。焼き鳥なんかだと1人で40〜50本も食べたりしますし。

1日に5〜6食、時には8食ぐらい食べてしまう事もある。それ以外にも菓子・ジュースを絶え間ないぐらい飲食したりする。もうね、1日中、何かを口に入れているみたいな感じで胃がパンパンになって動けなくなるみたいな。

もっとも、こういう事は1年に1回あるかないかという程度ですけどね。普段は適量を飲食していますから。

今週は、このドカ食いが2回も。(笑)

このままだと今週の土曜日は凄い事になりそう。

投資によるストレスを感じていないうようで、しっかり感じているという事なのでしょうね。




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2015年10月16日

文教堂相場で垣間見えた株式投資のギャンブル的側面

今年もノーベル賞の受賞者に日本人が複数選ばれ明るい話題として日本中を駆け巡りました。

昨年同様に文学賞が期待された村上春樹さんは残念ながら受賞できませんでしたね。事前のブックメーカーでの順位は昨年がトップで今年は2位となり2年連続で本命候補でしたが、予想通りにいかないのは株式投資と同様です。

株式投資家にとってのノーベル賞は日本人が受賞するだろうかという純粋な興味だけでなく投資チャンスとリンクさせるという1つのイベント的側面もあります。

ノーベル文学賞受賞となれば最も動く銘柄が文教堂。

10月6日にはザラ場で700円の高値を付けたのですが終値は53円安で、その後は下落の一途を辿り今日の引け値が399円と暴落状態になりました。

まさにホットポテトの世界でありギャンブルに過ぎないわけです。

仮に村上氏が受賞していたとしても似たような軌跡を辿っていたと思います。要するに「思惑」だけのやり取りですから。

こういう銘柄に手を出してはいけないとは言わないけれども所詮は腹の読み合いですから読みが外れると大きな損失に繋がるのは言うまでもないし、わざわざこういう無茶なトレードをせずともまともな投資対象銘柄はいくらでもあるのですからこのような銘柄に関わるよりも銘柄探索でもやった方が実りが多いと思うんのですけどね。

まあ、スリルはあるでしょうが。

こういうギャンブル投資では動き出す前に仕込み、事前に降り時を決めて対応するが鉄則です。僅か7営業日で40%以上の下落になりました。

短期大儲けを夢見て逃げ損なった投資家達の悲鳴が聞こえそうなチャートです。これもまた株式投資の一面という事ですかね。




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2015年09月12日

「下手くそ!」と連呼する

今週は信じ難いほどの取り損ないが多い1週間だった。

「この下手くそめっ!」

そのように連呼してました。

普段は少々のミスがあっても「まぁ、こんな事もあるさ。」と平穏を保つのですが、立ち回りの悪さによってここまでパフォーマンスが異なるものかと驚かされるほどの差が出ましたから、さすがにイライラが募ったといいますか、かなり荒れている。(笑)

この苛立ちを来週に持ち越さないようにしなければと自戒している次第です。
恥ずかしながら。




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2015年05月16日

投資に焦りは禁物

どんな投資家でも投資成果が出なかったり損失トレードが続いたりする時があります。こういう時には心の負担を小さくする事が大切だと思います。

こういうパターンに嵌った時にヘタにバタバタ動くと損失が一気に膨らむケースが少なくありませんし往々にして悪い選択をしがちです。苛立ちから荒い売買をしてしまったり、値動きの激しい危険な銘柄に向かいたくなる心境が芽生えてしまいます。そういう銘柄の売買がダメだというワケではなくて、心理状態が安定していない時にそういう銘柄を売買しても勝つ確率が非常に低くなるからです。

負けが続く時、ツキが無いと感じる時、自分がイライラしているのを実感した時、そういう時は一呼吸置くのが賢明だと思います。ポジションを取らずに少し休んでみるのも良いでしょうし、普通は1万株買うところを2000株程度にしてみたり。

ポジションが小さいと心理的負担も小さくて済みます。

もし、今そういう心境にある人がいらっしゃったら、ぜひ試してみてください。これは非常に効果的です。心が平穏になり冷静な自分に戻れますから。

人間というものは面白いもので、投資がうまくいっている時には自分が天才のようにさえ思え、失敗が続いていると無能でバカだとしか思えなくなる。

うまく行く時もある。
ダメな時もある。

大切なのは不調な時期をうまくやり過ごして損失を最小限に留める事。

昔、交通安全の標語で実に素晴らしいものがありました。

焦ってる 今が あなたの赤信号


投資をする上でも大いに役立つ標語ではないでしょうか。






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2015年05月06日

投資家の記憶は得てしてマイナスに作用する

それぞれの投資家が過去の売買の結果という記憶を持っています。成功した投資の記憶そして失敗した投資の記憶があるが、これらがコラボして新たな投資に向かう際のスタンスになります。

問題はコラボレーションの記憶がどのように作用するかという事。

残念ながら多くの投資家は過去の経験則がマイナスに作用するようにコラボしてしまう。

手仕舞いが早過ぎて美味しい部分を取り逃がしてしまった記憶、ハイリスクに怯え過ぎてトレードイン出来なかった銘柄が短期間に数倍にもなってしまった記憶等は印象に残りやすい一方で、手仕舞いには早過ぎるかなと思いつつ手仕舞った銘柄がその後急落した記憶やハイリスクハイリターン銘柄の高値追いを断念した後に大暴落して難を逃れた記憶は前者に比すると薄い記憶になりがちです。

なぜ、このような記憶の差が生じるのか?

それは投資家の性向として『儲ける事』が大前提だからです。
大きな損失を出さない事よりも儲ける事が命題という性があるからです。

特に近年のように数十億儲けた話や数百億儲けた話を目にすると儲ける事が大前提のレベルは否が応でも上昇してしまう。自分では特に意識していないだろうが気付かぬ内に深層心理の中に刷り込まれ刻まれてしまぅている。

情報過多故の弊害と言えるかもしれない。

その事によって自分を見失ってしまう投資家が多いのではなかろうか?

投資経験が多い人の方が投資の機微はより多く知っている筈ですが、そういう知識と実際の行動の間には抑えがたい衝動のようなものも存在する。分かっていながら同じ失敗を繰り返す源泉であるとも言える。

投資家としての経験のコラボレーション。

これをしっかりと見詰め直す必要があるのかもしれません。




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