2016年07月12日

参加せず

この2日間の上昇率を見てみると、日経平均は6.5%強、トピックスが6.3%弱、マザーズ指数が3.2%弱、ジャスダック平均が1.7%となっています。

6月24日の暴落時からの新興市場の戻りに比べて日経平均やトピックスの戻りが鈍かった事から、この2日間の戻り局面でこの2つの指数が新興市場の指数よりも大きく戻しているのは合点がいきます。

結果的に見ると新興市場を含めた全ての指数が6月24日の寄り付き近辺の位置近くまで仲良く戻しているという状況です。

別にマーケットが強気転換したというわけでもないというのが個人的見解です。為替の巻き戻しも絡んでの一見強気相場みたいな印象ですかね。

先週あたりから全くといっていいほど売買をしていませんから、今回の戻り場面の恩恵は全く受けていません。

自分が抱いていた米国市場のイメージとあまりにも異なる展開になっていますから参加を見送った方が良いと考えているからです。

勝てる気がしない。

よく分からない相場の時は何もしなくれも済むというのが個人投資家の強みですからね。




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2016年05月20日

バイオ銘柄との相性は抜群だ

不思議なもので銘柄やセクターによって相性の良し悪しというものが存在します。最近はバイオ関連との相性が抜群で、ほぼ毎日のようにバイオセクターの5〜10銘柄程度をデイトレ中心に売買しているのですが驚くほど波長が合っています。

それなりの規模の売買高がある銘柄は大きく仕込む事も可能ですが、多くは板が薄くて仕込みに限度がありますから同時に同じバイオセクターの銘柄を手掛けざるを得ないので忙しい売買になりがちです。

もっとも、ザラ場で急騰する銘柄は商いも活発になりますから手仕舞いに苦労する事はほとんどありません。

今日の一番の貢献銘柄はメドレックスだった。材料らしい材料ではなかった(確か増担解除だったような。ちょっと忘れた。)けれど、まあ取りあえず買ってみようという事で寄った後の下落場面で押さえてみたら一気にストップ高まで上昇。

買い終えた後すぐにストップ高で取りあえず指値を入れてストップ目指す動きなら、少し下で指値変更する準備をしていたら(執行ボタンを押すだけ状態)次々に約定し、あっという間に全部売れた。買い戻しも考えたけど他のバイオ銘柄も既にポジショニングしていたのでこの銘柄は放置した。

バイオセクターをデイトレするのは戦略的にも戦術的にも間違っているのは間違いないのですが、現状のオーバーナイトリスクは非常に大きいし、デイトレでもかなりの値幅が取れるのでしばらくはこの好ましくない戦法は通用すると考えています。いけるところまでこの戦い方を続けたい。




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2016年04月06日

 静かに暴れるAIトレーダー

日本市場においてどの程度のAIトレーダーが動いているのかは定かではなく、また、その実体についてもアバウトな部分しか解っていない。

以前はAIトレーダーの存在は板を見ていれば分かった(中小型株に関しては)のですが、最近はその存在を感じさせないほど滑らかな動きになっている。

板の出し入れの不自然さがほとんど感じられなくなった。

もちろん、その存在を完全に消し去ったわけではない。ザラ場をずっと見ていればだいたい分かる。

株式関係の掲示板などを見ていると「筋が仕込んでいる。」「手が入っている。」という記述をよく見掛けますが、その読みは全くの大外れと断言できる。

仕手筋が入っているのではなくてAIトレーダーが動いているのは間違いない。AIトレーダーが介入する事でその動きがまるで仕手筋が動いているかの如き錯覚に陥るだけなのだ。この解釈はまず間違っていないと断言してもいい。

昨日のトレイダーズHはAIトレーダーが暴れまわっていましたが、今日は介入していなかった印象が強い。この銘柄に関してはいずれ近い内に再び入って来るとは思うけど。

AIトレーダーの動きは滑らかになったけれど、その特性故に絶対に消せない姿が2つある。それが何であるのかは敢えて書かないけれど、その2つの姿を消す事は不可能だ。それを消す必要もないだろうし消してしまう事は優位性の放棄になってしまうから。

彼らは本来であればデイトレーダーが食べていた筈のエサを横取りしますからデイトレーダーにとっては腹立たしい存在でしょうね。彼らの出現によってデイトレーダーの収益は大幅に落ちている筈です。

個人投資家が見せ板を使えば検挙されますが、AIトレーダーはやりたい放題に見せ板の連発をやっても違法とはならない。彼らだけにこういう大きなアドバンテージを与えるのは実におかしな事だが、証券取引所も商売ですから目を瞑っているし金融当局も見て見ぬふりをしている。

このまま黙認し続けるのか、それとも規制をしていく方向になるのかは不明だが、日本市場が先陣を切ってやりたい放題のAIトレーダーに規制を掛ける事は100%あり得ない。

欧米市場で規制が発動されてから同調するか否かを検討する、もしくは、欧米当局から日本も規制を発動させなさいと命令されない限りアンタッチャブルな存在として知らぬ存ぜずを貫くのは間違いない。






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不気味な下げではある

日経平均が遂に16000円割れとなりドル円相場も110円台前半での推移になっています。個別株を見ても調整とは思えない動きのようにも見える。

手持ち株の大半を寄り付きで一旦外して買戻し意欲満々だったのですが、どうもイヤな予感がしてインを躊躇していると下がるわ下がるわ。結局尻込みして買戻しをしなかったのが結果的には幸運だった。

実はトレーダーズホールディングを昨日持ち越していて今日は300円台を固めるかどうかがポイントだと思っていたのですが、寄り付きこそやや強含みの推移だったものの引けに掛けて昨日までのムードがぶった切られるかのように下落した。

バイオ等も急騰の反動による押し目というには下げ過ぎという印象が強い。

どうも、よく分からない動きだし不気味に映る。

インする鵜予定の銘柄が結構あったのですが、もしインしていたら完璧に全滅になっていた。それだけでなくインして粘っていたら大ヤラレになっていた。

ここは慎重に臨んだ方が良いかもしれない。




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2016年04月05日

バイオが全面高

バイオが全面高で異様なほどの強さを見せています。

また、他の材料株も大幅高になるなど、相場としては非常に面白い展開。

セレスはもう少しで1月の高値を更新しそうでした。

相場全体としては私は相変わらず弱気ですが、中小型の材料株は少ないながら狙える銘柄がある。

あとは米国市場の大崩れのタイミングをうまく捉える事が出来るかどうかが課題と考えているのですけどね。




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